カテゴリ:雑( 11 )

 

無事です

福岡南部の災害報道が連日されていますが、私は大丈夫です。
数人の方から連絡をもらっていたので取り急ぎ投稿します。

記事の続きはまた今度
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by aroundjapan | 2017-07-14 00:10 | | Comments(0)  

石川県・和倉温泉のわくたま君

私のバイクの箱には、去年のバイク日本一周の際立ち寄った各地のステッカーを貼っている。

能登半島は石川県七尾市の和倉温泉で戴いたご当地キャラクター、わくたま君のシールが傷んでしまった…。

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温泉玉子のわくたまくんが、北陸新幹線から顔(身体?)をのぞかせている、現代を走るデザインがたまらない。
色使いも可愛くて相当気に入っていたので、綺麗に貼り直そうと思ったが紙シールなので難しそうだ。

その和倉温泉は、輪島のK君宅滞在の後に立ち寄った歴史の古い温泉地。


~ここから回想~

輪島からまっすぐ南下し、穴水の町を走り抜けた私は、海辺に出た。
ボラ待ち櫓を見ながら、ショートカットのために能登島大橋を渡り和倉温泉街に到着する。

旅で温泉地というと、地元民御用達の共同浴場に入るのが楽しみな私は、この日も共同浴場にやってきたつもりだった。

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しかしこの綺麗な施設は違いそうなので、道を間違えたのかもしれない。
共同浴場って、なんというか寂れたヤレた外観をしているのが通例じゃないか。

そう思い辺りをぐるっと一周したら同じ場所に出てきた。


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かわいいタマゴがこちらを見ている。
なんだこの子は・・。

とりあえずバイクを駐車して様子を伺うことにしよう。

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やはり和倉温泉 総湯と書いてある。
どうやら共同浴場はこちらで間違いがなさそうだが、なぜこれほど近代的な建物なのか。
疑問を抱いたまま、のれんをくぐるとフローリングの清潔で明るい空間が広がっていた。
440円でこの施設を使用してよいらしいので、躊躇いながらも入浴。

風呂も清潔だった。
しかし共同浴場をここまで綺麗にしてしまうとは!
やっと現実味を持って総湯を味わっていた。

湯上りに施設周辺を歩く。

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無料足湯の設置されている正面玄関のほうから入ると、明るいカフェのような空間が広がっていた。
照明や素材の使い方が洗練されていて、かつユニバーサルデザインで圧倒された。

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近くの小さいスーパーのような小売店で、輪島朝市でも食べたえがら饅頭の緑色と塩豆大福のようなお菓子を購入した。
小腹を満たすためにこちらの空間で腰掛けて、いただいた。


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温泉街の周辺を歩く。
湯元広場と言う場所にサギの銅像があるが、開湯に関係した伝説があるようだ。

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温泉熱で座面が温かいという「あったかベンチ」
座ってみると本当に温かかった。

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温泉(おゆ)かけ薬師如来 参拝する用のガラス張りなんだろうか。
意味がわからないところが楽しい。
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温泉街につきものの飲み屋。
通路に沿ってスナックが開店・・・まだ営業しているのだろうか。しぶい外観。


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さっきのタマゴ。
わくたま君と言うそうだ・・・!
見ているうちに愛着100パーセント。グッズが欲しい!
しかし一番グッズを取り扱っていそうな、こちらの店は本日休業。

驚くほど綺麗な公衆浴場のある和倉温泉を、わくたま君とともに広めたい!
そう思い知恵をひねった挙句、観光協会を訪ねてみた。

「わくたま君のシールは販売していませんか?」
と聞いたところ、「これならどうぞ」と戴いたのが冒頭のシール。


~~


そんなやり取りを思い出し、ダメ元で和倉温泉観光協会に、シールを送っていただけないかメールで問い合わせてみた。

すると以下のような返信を受け取った。

>お問い合わせいただき誠にありがとうございます。
>和倉温泉観光協会の××と申します。

>この度は和倉温泉わくたまくんのシールをご愛用くださいまして心よりお礼申し上げます。

>至急ヤマトメール便にて、シールを発送させていただきます。
>ご到着までもうしばらくお待ちくださいませ。
>(※今回はご愛顧に感謝いたしまして、お客様の送料のご負担は不要とさせていただいております)

>これからもわくたまくんをバイクで色々なところへ連れて行ってあげてください。

>またぜひ和倉温泉へもお立ち寄りいただけますこと、心よりお待ち申し上げます。


観光協会にメールを送ったのは初めてだったので、返信を頂いたことにも驚いたが「これからもわくたまくんをバイクで色々なところへ連れて行ってあげてください」という言葉に大変嬉しくなった。
観光協会のスタッフの方々が、本当にキャラクターを愛していると感じたし、その愛がいち観光客である私にもダイレクトに伝わって来たからだ。
これほど愛されているご当地キャラクターは他にないかもしれない。

メールの数日後、封筒が届いた。

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なんと手書きのお手紙入り。
折れないように挟んであるダンボールの梱包を解くと、シールだけでなくステッカーも入れてくださっていた。

ホスピタリティに感動した!
皆さんも是非石川県七尾市の和倉温泉に遊びに行ってみてください。
めちゃくちゃ綺麗な共同浴場に驚くはずです。


和倉温泉 湯を楽しむ
ホームページの写真にある、雪景色が素敵。
また行きたい!



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by aroundjapan | 2017-06-03 18:26 | | Comments(0)  

ユーザー車検をやってみた

W650の3回目の車検を迎える。
一度目は東京で、二度目は宮崎で、そして3回目は福岡で受けることになった。
これからは私の所有する自動車の類はすべて福岡で車検を受けるんだろうな。

今回の車検をいわゆるユーザー車検で通してみたいと、馴染みのバイク屋店主に相談してみたところ、「書類ばあげるけん店まで来(き)ィ」とのことだった。

自分で車検場にて車検を受ける”ユーザー車検”を受けようと思った理由は以下。
・車検で何をするのか知りたい。
・自分のバイクだから、難しい修理以外出来ることは自分でやりたい。
・安く済ませたい。
実は前々からやってみたかったのだが、平日仕事を休むのが難しかったので今まではショップにお任せしていた。
ショップに預けていたバイクを公共交通機関で取りに行くのが面倒だったが、今回はそんな心配は無用だ。
ちなみに今回書いた記事は初度登録が2006年のW650・ほぼノーマル車の場合です。適宜参考にしてください。

店舗にて点検は済ませてあったため、さっそく店主から4枚の必要書類をいただき、ネット上で陸運局のページにアクセスして予約を行った。
2週間先まで予約が出来、時間帯は4つぐらいの選択肢がありそこから選ぶ。

平日でも午前二番あたりからレッ○バロンなどの車検代行で大勢やってきて混みあうそうなので、2週間後の午前一番の時間帯を予約。

予約はあっさりと完了したので、引き続き店舗で自賠責の継続手続きを行ってもらった。
こちらも保険会社のホームページ上より証明書を印刷して完了。
何もかもあっという間にインターネットで済んでしまった、すごいな。

店主がくださったのは以下の書類。
書き方を教えてもらいながら、ほぼ完成した状態で持ち帰った。


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・継続検査申請書 名前と住所記入、押印が必要(画像は検査中に撮影したので、すでに検査印済)


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・自動車重量税納付書(検査自動車) 名前と住所、バイクのナンバーなど記入(画像は検査中に撮影したので、すでに印紙貼付済)

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・点検整備記録簿(二輪自動車) 名前と住所、バイクのナンバーなど記入

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・(検査の種類)審査依頼書 名前と住所、バイクのナンバーなど記入(画像は検査中に撮影したので、すでに印紙貼付済)



あと自分で用意するもの
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・現行の車検証


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・現行の自賠責証明書
・現行の平成○年度 軽自動車税納税通知書 自治体によって形式は違う


自宅にて、車両の高さ・幅などを車検時のサイズに戻すためホムセン箱・スクリーンなどを撤去。


~そして当日~

朝8時ごろ、福岡市陸運局めがけて出発。
「スクリーンの無い状態で走るのは購入した年以来だナァ、これが本来の姿か」なんて思いながら走っていると眼に激痛が。

どうにかしたいが国道で寄せて止める場所も見当たらない、というか痛すぎてすでに片目つぶって走行しているため車線変更が怖くて出来ない。
陸運局はこのまま一本道なので、低速走行で無事到着。

同じくユーザー車検であろうカワサキの二輪男性がいたので隣に停めて、軽く挨拶し即座に開いたばかりの陸運局へ駆け込んだ。
涙がボロボロ出るのを必死にこらえて、トイレで両手ですくった水に眼を浸して洗ったが全く異物感が消えない。
異物はどこかに落ち着いたのか、眼を開けても若干の違和感だけになったのでひとまず車検を終わらせる。

まずは窓口で重量税分の印紙を購入。
「自動車重量税納付書(検査自動車)」に貼り付ける400+400+3000=3800円と、「(検査の種類)審査依頼書」に貼り付ける400+1300=1700円の計5500円。(上の画像参照)

それぞれを所定の位置に貼り付け、次は隣の建物(福岡以外の陸運局でも別の建物なのか、わからない)のユーザー車検申請窓口にて「バイク屋でもらった4枚の書類」と「自分で用意する3枚の書類」をクリップで留めて提出。
最初、「4枚の書類」しか綴じていなかったので、「あんた、これ自賠責とか付いとらんよ」と、ぶっきらぼうな言葉遣いで声は小さいが親切なおじさん係員が教えてくれた。


しばらくしたら、内容を確認されたあと返却されるので、いよいよバイクの車検ラインに並んで待機。
バイク屋でお客さんの車検を代行している人と同じ列に、書類のそろった順に並んでいる。
指定の時間になるまでラインは開かない。

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このときヘルメットや荷物は邪魔になるので脇に置いておく。
書類は手に持って検査員に渡したりするので置き場に困るが、クリアファイルに入れてタンクとシートの間に立ててはさんでいる人が多かった。


いよいよ検査が始まった。
列の前から順に、若い検査員と共にブレーキランプやハイビーム、ウインカーの点灯確認。
車両の幅や高さ・長さを測っていく。
ボルトのゆるみ等の確認で車両を全体的にテストハンマーで軽く叩かれる。

高さを測ったときに問題が生じた。
前回のショップで受けた車検は、車両にスクリーンのついた状態の高さだったと言う。
もちろん、取り外したスクリーンは持参していない。
なんと言うことでしょう…。

検査員に「スクリーンありますか?つけれます?」と聞かれたので「予約からやり直しか…」と目の前が真っ暗になったが、「構造変更されますか?」との声。
構造変更と言うと、車両寸法を現行のものとは変更して申請することだが、以前バーハンドルを社外品に交換した際にショップで一万円ほどかかったような記憶が。
「構造変更すると一万円ぐらいするんじゃないですか?」と聞くと「手数料だけなので300円になりますね」と言われた。

一瞬、若い検査員がアイドルのように輝いて見えた。
「あ、300円ならお願いします。難しくないですか?」と聞くと「ちょっと待ってください」と書類を取ってきてくれた。

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<なぜか書類が増えるの刑>


必要事項は他の書類を参照しながらほとんど彼が書いてくれた。
バインダーも無いのにその場で記入し、書類のQRコードを読み込んでテキパキと対応していく姿がとても頼もしかった。

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<検査ライン>


とりあえず小屋の中に並んでいるベルトの上に車両ごと乗って、ブレーキとスピードメーターのテストを受ける。
スピードメーターはW650の場合、後輪からとっているそうなので、ローラーの上に後輪を乗せて無事クリア。
この、前輪か後輪かというのは車種によってまちまちらしいので、事前に確認すべし。
というかこの時『後輪乗せないと』と意識してたのに、極自然にテストは終わってしまったが、いったいどういうことか。検査員の計らい?

で、よく落ちるというウワサの光軸検査へ。
位置は少し前に進むだけで、合図に従ってハンドルを持ったままハイビームを入れる。
すると自動でスライドする機械が目の前に出てくる。
二回連続でヘッドライドの光軸を確認した後、二回とも×と出たので指示を待つ。

ベルトの終わった先に、マフラーに棒を差し込んで排ガス検査を行う機械がある。
こちらも純正マフラーなので難なくクリア。


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<また書類増えた>


先ほどの光軸検査で、どの辺りに軸が向いてしまっているかという書類をくださった。
これを手がかりに、あらかじめバイク屋で聞いておいた近くのショップへ向かう。
2千円で光軸直しを行っているそうだ。

すると先ほど、検査場に着いたときに挨拶した男性が近づいてきて「光軸で落ちたなら、この先のショップで直してくれるよ」と親切にも教えてくださった。
聞いていたのと同じ店だったので、どうやら光軸を直すときはみんなそこに行くらしい。


そのショップは3分と掛からない距離にあった。
先に四輪が入っていったのであとに続く。
1、2分もすると、もう前の車は終わったらしく私が車庫の中に進むと、先ほど貰っていた光軸直しの書類も要らないらしい。
1分ほどで作業は終わった。
2000円を支払い、再び検査場へ。


二輪の検査ラインは、自動車がたっっくさん並んでいる列の奥なのでとても入りづらい。
朝到着したときは、自動車の駐車場に空きがたくさんあったのでそこから直接アクセスできたが、すでに駐車場は満車。
順路も示されていないので、仕方なく自動車の列を縫って入ることにした。

後から見たら逆向きに入れば行けるようだったが、初めてなのでわからない。
自動車の並んでいる列を縫って入ったおかげで、列外に駐車していた車が周囲を見ずに突然動き出したので危うく轢かれかけた。
しかも二度ぐらい。
運転手は完全に周囲を見ていなかった。
本当に自動車は「この世界に自分しか居ない」的な挙動をする人が居て怖い。

ラインに並ぶと、光軸はクリアである●サインを二回出し、さっきまでが嘘みたいにすぐ通過した。


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その後、検査員に言われていた構造変更用の手数料印紙(300円)を購入し、「(検査の種類)審査依頼書」に追加で貼り付け。
この400円の印紙の絵がクラシックカーでかっこいい。


印紙を購入した後、車重を測定し、写真撮影(私の?と思ったら車両の。)をするのを待った。
20分ほど待ったと思う。
目の前をコンクリートポンプ車や山崎パンのトラックや大型トラックが、列に沿って進んでいく。
仕事をしていたときは、これらの大型車両は毎日何十台と見ていたが、なんだか久しぶりに目にした気がした。
改めて見上げるそれらの車両は、自分が思っていたより大きかった。


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自動車の検査がひと段落したようで、ようやく別の検査員が対応してくれた。
指示に従いバイクを鉄板の上に乗せる。
前輪だけ、と全体の2回重量を計測し、上のほうからフラッシュが光り、写真撮影をされたようだ。

検査員詰所の反対側が書類受取の待合所になっている。
室内はラインの場所より少しだけ涼しいので、入口あたりでトラックの運転手や、経営者らしき人が何人か談笑していた。
私は隅のベンチに座っていたが、なんとなく(精神的に)遠くまで来たなぁと物思いにふけっていたが今まで見えなかっただけで十年前に自動車の免許を取ったときから、見えなかっただけで表裏の世界に居たのだ。


そうすると検査員に書類が出来上がったと呼ばれたので受取った。
それらしき窓口に提出したところ、係員の男性に「書類が足りないので書いてきてください」と言われた。
おまけにその隣にいた女性係員にバカにするような目で笑われた気がした。
こちらは説明もなく何が何やらちんぷんかんぷんなのに、少し傷ついた。

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<詰所では二枚増えた>


しかし何処に行けばいいか判らないので再びユーザー車検受付の窓口に、ぶっきらぼうな言葉遣いで声は小さいが親切なおじさん係員を見つけて聞いてみたところ、相談窓口を教えてくれた。
相談するためにしばし待機。
再び眼が痛くなってきたので、いつ呼ばれるか判らない状態で待機するのが苦痛だった。



相談窓口の男性は必要な書類を出してくれて、何をどこに書くか丁寧に教えてくれた。
あとは記入して隣の窓口に出せばいいのだ。
ゴールが見えてきたので安堵した。
ここでも書類が一枚増えたけど、写真は撮っていない。

ところが記入が終わり提出をして、名前を呼ばれるまで待ったがなかなか順番が来ない。
子供が大声で話していたり、携帯電話で通話をする人の中、名前を読み上げる受付の女性は意地が悪いぐらい声が小さかった。
一時間ほど待機したところでもう我慢が出来なくなったので、受付の女性に問いただしたところ案の定すでに書類は返却するほうに置いてあった。
無事に受取り、解放された。かと思ったが隣の建物の窓口に行けという。
ここはナンバープレートを支給してくれる窓口のはず?と思ったら、窓口のギャルっぽい女性に同じことを言われた。
つまりもう終わっていた。今度こそ本当に解放された。


バイクに跨り目を開けると風を巻き込んで痛むので、再び片目運転で帰宅。

帰宅途中、また激痛が走ったので家族の助言で眼科に駆け込んだところ、眼科医は上まぶたの裏から一ミリにも満たない小さな小さな金属片らしきものを取り出した。
どうやら、冷たいまぶたの裏で見当たらなかったのは私ではなくコイツだったらしい(矢井田瞳)
恐らく舗装路の上に落ちていたゴミの一部だろう。

路上に凶器が散乱しているなんて、さすが修羅の国・・・と固唾を飲まずにはいられなかった(関係ない)
その一瞬の摘出劇に3000円ほど要求されたので悔しかったが、医師によると黒目部分の角膜を傷つけてたらしいので、失明を免れたと思えば安いかもね・・?


いままで快適性を求めてスクリーンを付けたり、フルフェイスヘルメットを被ったりしていたわけだが、それらによって無意識に目は守られていたようだ。
意識的に目を守ることの大切さを、バイクに乗り出して10年近く経ってようやく知りましたとさ。

みなさんもバイクに乗るときはゴーグルか、ガードの付いたサングラス、もしくはフルフェイスでシールドをしっかり閉めて目を守りましょう。


今回ユーザー車検にかかった金額
重量税¥5500
構造変更手数料¥300
自賠責¥11520
計¥17320
おそらく書類は一枚何十円とかする物をバイク屋で譲って頂きました。
点検費は別途。オイル交換などしても1〜2万円程度?
あれ、これだけ?安い!
と言うわけで今までショップで5万円近く払っていたのは何だったんだ、とは思わなかったけど(それなりに拘束時間があるから)半日ほど時間が取れる人なら費用は浮きますね。
全面的にバックアップしてくださったバイク屋Cさん、ありがとうございました!





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by aroundjapan | 2017-05-17 00:03 | | Comments(2)  

エンジニアブーツについて

さて、日本一周中の記事でも触れていたとおり、装備を刷新していく。
ジーンズに続いて、エンジニアブーツ。
まずエンジニアブーツとは何か。
ワークブーツの一種であるが、見た目は黒い長靴みたいなアレだ。

バイクに乗る際、私はエンジニアブーツの中でもつま先にスチールトゥ(要するに鉄板)が入っているものを履いている。
車重の大きなバイクの下敷きになった際も、この鉄板のおかげで何度もつま先が守られた。
かかとの部分も頑強に出来ているため、200kgそこそこのバイクが倒れて足の上に載っても、くるぶしより先にダメージはない。
筒部分にズボンの裾を入れる履き方をすると、ブレーキやギアに裾を引っ掛けて誤操作…なんてこともなくなる。


日本ではエンジニアブーツとして1万円以下~10万円超のものまで手に入る。
私は定価で5万円いかないぐらいの、レッドウイングというアメリカのメーカーの物を20歳の頃より愛用している。

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↑現状


つま先が相当痛んでいるのは、バイクごと転倒したときのもので、痛々しい。
中に鉄板が入っているので革にダメージが入ったのみだったが、あのときスニーカーを履いていたならつま先は破れていただろう。
考えるだけでも恐ろしい・・・。

購入してから10年近く経つし、サイズが小さくなったので買い換えたい。



レッドウイングに関しては九州一の品揃えという(本当か?)以前購入したのと同じ店に来た。
サイズが一つ上の、同じ型番の2268を取り寄せて貰った。
さっそく試着してみた感じ、以前の(10年前販売されていたものと比較して)筒部分の革が薄くなっていると感じた。

店員の、髭を蓄えた自称詳しいおじさんにそう告げると、彼は「何も変わってませんよ。アメリカのものづくりは売れても売れなくても何一つ変えないからね」とわかったようなことを言う。
以前も、2268とは多少形が違うがエンジニアの格好をした型について彼に尋ねたら、茶芯を知らないのかと言うように、バカにした感じで話をされた。
もちろん茶芯ぐらいわかるが、実用性を重視しているので実際の使い心地の差異や諸元について訊いたつもりで、その時はそれ以上聞かないことにした。

そのとき、たぶん本能的におじさんは(私の知りたいことを)何も知らないと感じたので訊くのをやめたのだと思う。
色の変化とかそう言うのは、私の目的とは違うのではっきり言ってどうでも良い。
店員として、客のニーズを把握できていないのは致命的では。

とりあえず家に帰って再考することにした。
ミンクオイルを塗ってお手入れ。
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↑缶のデザインは違うが、純正品のミンクオイルを使っている。

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↑オイルは室温で固化しているので、指で溶かしながら塗りこんでいく。
染み込ませた後、仕上げに乾拭きして終了。
磨いた後が一枚目の画像。笑




しかし2268が当時から何一つ変わってないと言うのは本当だろうか。
どう考えても薄いのだが。
店員のおじさんこそ、何も知らないのに専門用語に頼りきって判った気になっている気がするぞ。
まぁおじさんの事はどうでも良いのだ。


購入するにしても2268しかあり得ないのだが、なんだか違和感が拭えない。
立派に私の形になったブーツに触れる。
いろんなところに旅したし、少なくとも人並み以上には皮膚に馴染んでいる筈だ。

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他に聞く人が居ないので、疑心暗鬼になりネットで調べて見たところ、どうやら先程の私の疑いは本当らしい。
タグに記載されている文字は、PT91→ASTM→ANSIと仕様は変更して行っているのだ。
このアルファベットは安全規格のことらしい。
つまり革が薄いと感じたのも、本当に変更されているからそう感じたと言うことだ。
これはいけない、現行モデルは今履いているASTMよりも確実に耐久性が劣るはずだ。

ファッションで履くのではないので、しっかり足を守って貰わねばならない。
安い買い物ではないし、(一時購入を検討したウエスコ・ボスよりはだいぶ安いけれど。ちなみにウエスコ日本本店はなぜか東大阪にあるそうだ)何より無駄な買い物になってはイヤなのでもう少し考えてみよう。


よく考えた挙句、中古市場で古い型の2268を探す事にした。

インターネットオークションが在宅で何十という候補の中から探り当てられるのでうってつけだ。
しかしPT91系統は、ファッションバイカー達に人気のようで市場価格は(私にとっては)無意味に高騰していた。
ASTMで検索してみると、数は少ないが程度の良い品物がいくつか出品されていた。
6インチも偶然見つかった。
送料込みで2万円からおつりが来るぐらい。
予算は定価で買うつもりでいたので、浮いたお金はバイクの車検とスクリーン新調に充てよう。

というわけで少しサイズの大きくなった2268をお迎えした。
PT91との相違点は革が厚い所と、よりゴム長靴っぽいところ。
W650に風防とエンジンガードを付けている私には、多少の野暮ったさはもってこいだ。

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これからもよろしく、2268!




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by aroundjapan | 2017-05-09 12:58 | | Comments(4)  

白く輝く雲へ

五月号のJAFメイトに片岡義男さんが文章を書いてる。
旅を始めた主人公の掴んだ、最後のひと文が心に残った。

“夏は季節ではない、それは心の状態だ”

私がカワサキのWシリーズに乗り始めたきっかけである小説は、作者の中でも特別な作品のようだ。

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by aroundjapan | 2017-04-29 10:20 | | Comments(0)  

バイク用ジーンズを買った


去年の夏、北海道でYちゃんとお昼ご飯を食べようとコンビニの裏にしゃがみ込んだ瞬間、ジーンズの膝がぱっくり破れてしまった。
縫い直したが生地が薄くなっていて、ほぼ修復不可能。

バイクに乗るときは、そのジーンズを常に履いていた。
二十歳の頃にまだ日本に上陸していなかった、ニューヨークのH&Mでたった$20で購入したものだった。
ポケットとタグがレザー切替なのがお気に入りだった。



バイクに乗る私の悩みが、女性向けのかっこいいウェアが少ないこと。
気合を入れすぎず、でも良く見るとイカした、そして私の身体に合うウェアを長らく探している。

バイク用品店のレディースコーナーを見ても、自分が着たいなと思うのはほぼ置いていない。
変なピンクの刺繍が入っていたりするものばかり。
そう言うものは、申し訳ないけどタダで貰ったとしても着たくない。
自分でブランド立ち上げたいぐらい本当にかっこいい物が少ない。
↑関係者の方見てたらごめんなさい。(でも本音)


都内に住んでいた頃、唯一格好良いウェアが置いてあった銀座のバイク用品店に通った。
日本唯一の、イタリアのモモデザインヘルメットの専門店として始まった店だ。

そこで出会ったのが自身もライダーであると言うSHINICHIRO ARAKAWA氏のデザインするブランド。

そしてこの度、SHINICHIRO ARAKAWAからレディースパンツが出ると言う情報を耳にし、正座して待っていた。
今年に入ってホームページで受注が始まり、速攻ポチりして購入。

2月に出来上がり次第発送となっていたので、3月のツーリングに履いて行こうと決めた。
だが納期は予定より一月以上遅れた。
手作業なので仕方ないのかも知れないが、ちと予定が狂った。

そして届いた。

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開封の儀。
右後ろに白レザーでブランドロゴの②が入っている。
ベルトループにはキーチェーン用の耳。
真後ろには引っ掛けられるループ。
タグも赤、そして赤いステッチがアクセントで入る。
畳んであるのにすでにSHINICHIRO ARAKAWAらしさ全開。
良いじゃないか!


まぁ見た目は二の次、肝心の履き心地はいかほど。
…ということで試着。

ホームページのモデルは168cmでSサイズらしいが、とても細身の方だったので私はMサイズを購入。
フィッティングはぴったり。
下にレギンスを履いても、何とか履くことができた。
男性でもLサイズは入るとか。

プロテクターは内側の布ポケットに挿入できるらしい。

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まずはスニーカーで。
ライディング重視なので、裾の収まりが圧倒的に良い。
デニムと黒布の切り替え方もかっこいい。

別途、膝を除く内腿は二重の生地で耐熱効果を高めている。
乗車時、エンジンの熱が伝わりにくいと言うことだ。
今までは夏場、W650に長時間乗ると左ふくらはぎを火傷していたので(ちょうどエキパイに触る)夏にかけて耐熱効果にかなり期待!
→接触するのはエキパイじゃなくて右のベベルギアカバーだった。真夏はこのジーンズを以ってしても以前よりましだが、やはり軽く火傷を負う(H29.8追記)




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スニーカーで膝を曲げてみた。
直立すると少々膝周りが余ってるように見えなくも無いのは、膝周りが立体裁断してあるせい。
このおかげでとても動きやすい。


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レッドウイングの2268を履いてみた。
裾が絞ってあるのでブーツが履きやすかった。
シルエットにも無駄がない。

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さらに膝を曲げてみる。
これだけ曲がれば和式便所も楽そう。笑

生地はわりと濃い目でメンズでよく見るような色だけど、この色と赤ステッチとの相性が抜群に良い。
太もも部分の光沢と言うか、アタリの入り方もいいね。

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バックショット。
ブランキーのMonkey Strip act2みたいでイカす。

ちなみに1万円以上するジーンズを自分で買ったのは初めて。笑
バイクでちょっと走ってみたけど、やっと自分とバイクを支える装備にめぐり合えた感じ。大満足です。





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by aroundjapan | 2017-04-02 23:16 | | Comments(0)  

つぶやき

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‪人間に思い込みというものは付き物なので、変化の少なかった人間は変化を嫌うと思う。‬
‪どちらがいいのかは、わからない。‬
‪いろいろと外装品を取り外されても、確固たる自分と系譜を持ち、生きていきたい。‬
‪イメージはまさに戦前の目黒製作所から始まったカワサキW650、マイナーチェンジを繰り返しながら時代を語り継ぐそいつが俺の相棒さ。‬



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by aroundjapan | 2017-03-06 10:30 | | Comments(0)  

免許更新

九州はすでに花粉が飛んでて外出が辛いです。
室内に居てもまぶたが重い…。
何を隠そう、中学に上がった頃からの筋金入りの花粉症は私だァァア!!!(壊)

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20代最後の誕生日が近付いて来たので、運転免許証更新のお知らせが届いた。

運転免許センターまでは家から約30分。
天気が良いのでバイクで行きたいな。

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シートヒーター快適!!
…寒すぎるので車で来た。

午後の受付時間は1時〜2時。
駐車場があるか心配していたが、十分に台数があったので余裕で停められた。
1時ちょうどぐらいに到着した。
必要事項を用紙に記入、更新手数料として3850円(更新手数料2500円、講習手数料1350円)を支払うと、適性検査にはすでに長蛇の列。



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おええ。

視力検査、写真撮影などを受ける。


去年まで警察と仲良しだったので、更新手続きとは別に講習を受ける必要がある。

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講習はこんな感じで席に着き、2時間の座学。
法定講習なので、居眠りや携帯を扱っていたりすると場合によっては再受講しなければならない厳しいものだ。

私の違反理由は高速道路上での自動車の速度違反で、一発免停を食らったので、免停期間を短縮するために一度講習を受けている。
その時講師の男性が言っていた言葉が強く胸に残った。
「私たちの持つ運転免許証って言うものは、斧とか鎌と同じ、人を殺すことの出来る自動車を国から特別に免除してもらい運転させてもらってるんだよ。」
と言うものだった。

私はたまたま高速道路上で捕まっただけで、たまたま人を轢かなかっただけだ。
たまたま罰金で済んだだけ。
そう思うと、否が応でも、乗り物に乗るときは気を引き締めて乗るようになった。

歩行者として街を歩くと、そんな心構えをどこかに棄ててしまった思い上がった運転をしている自動車(二輪もか?)が本当に目につく。
轢いたこちらが悪いとか、相手が悪いとか、それ以前に自動車を運転する心構えが出来ているのかどうか。
そう考えるようになった。

隣に70代をゆうに超えていると思われる男性が座っていたが、講習のあいだ中ほとんど寝ていた。
二時間も起きていられないなら、免許証は返納すべきではないだろうか。

上記のようなつもりで受講していた私には信じがたく、将来自分の子供がこのような高齢運転手に事故をされたら悲しい。
日本の人口は現在4人に1人が65歳以上だと言う。

高齢になったら免許証を返納すればいいじゃないかと言うのは、もっともだが、それは健康であり公共交通機関が整っている都市部だけの話。
日本では電車の線路が無く、バスも1日数本という場所が多く存在する。
それ以外にも、歩くにも身体が悪かったり、妊婦だったり、自動車が無いと生きていけない人は多い。

老年人口(65歳以上)の増加に伴ってトヨタが安全装置搭載自動車を開発し、スバルがぶつからないクルマを開発するのは当然の流れだ。
自動運転なんかも必要になってくるだろう。
結局頼りすぎるのは良くないと思うが。

なんだか、そういうことについて考える一日だった。


ところで新しく出来た免許証の写真の撮影があまりに素早く、不意打ちの表情をしていた…ショック!

ひとまず3年間無事故無違反で行きたいと思う。



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by aroundjapan | 2017-02-26 00:26 | | Comments(0)  

走り納め2016

昨日で仕事納めの方々が多いようだが、私は寒空の下バイクを洗車して走り納めをしてきた。
走り納めと言うほどは走ってないのだが…

久しぶりのカワサキのバーチカルツインを、走り出して感じる。
これほど鼓動感が大きかったのか、そしてこんなに魅力的なオートバイが私の愛車なんて…と再び恋に落ちた。

自宅には洗車するスペースが無いため、ガソリンスタンドの場所をお借りする。
ここはバケツとブラシ、拭き上げタオルを貸してくれる。
学生時代、250ccに乗っていた頃から世話になっている場所だ。
給油と空気圧チェックもしておいた。

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帰り際、買い物のため洋菓子店へ。
年末年始に備えてか客が多い。



この間駐車しているバイクのカバーをあけたときに、不穏な空気が漂っていた。
なんとよく見ると猫に乗られた形跡の数々。。
シートやタンクに泥の足跡が付いているわ、サイドカバーやフロントフェンダーに大量の毛が散らばり、挙句の果てにはシートに何か吐き出した痕跡。
野良猫が周辺を歩いているのは知っていたし、バイクカバーに臭いオシッコを掛けられていた経験はあるが、このように弄ばれたのは初めてで、誰に断って愛車で寛いでいるのかと赦しがたい屈辱を覚えた。

そのあと野良猫を見つけたので血眼でひっ捕らえて吊し首の市内引きずり走行の刑に処しておいた。(冗談ですよ)


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インターネットで調べると、同じ経験をされた方も多いそう。
100円ショップで販売されているトゲマットの設置が効果的とあったので購入。
シートの上に置く。
ついでに、売られていた猫の忌避する芳香剤(60日間持続)をマット下に設置。
さらに、バイクカバーは大きいサイズを使用しているので隙間が多く、言うなれば猫のテント状態だった。
カバーをかけたあとにゴムの追加や車体に巻くベルトをキツくする事で隙間をなくす。


果たして彼(W650)は野良猫に邪魔されず、無事に越冬できるだろうか。


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by aroundjapan | 2016-12-29 11:10 | | Comments(2)  

博多どんたく

まだ出発しないのかよ!とツッコミ入りそうな私です。

博多どんたく見てきました。
どんたくはゴールデンウイーク中の2日間(5月3日・4日)開催されるんですが、毎年どちらかの日は雨。
今日は九州一帯横殴りの雨のため、気温も昨日やおとといと比べると低めです。

そんな中、HRという福岡出身のアイドルグループ?が、商店街の舞台に出ていて(大きいお友達が)すごい盛り上がりを見せていました。
ここだけ熱気がすごい。。

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by aroundjapan | 2016-05-03 14:27 | | Comments(0)